【西尾市で注文住宅をお考えの方必見!】ヒートショックを起こさない家造り

【西尾市で注文住宅をお考えの方必見!】ヒートショックを起こさない家造り

こんにちは、浅田です。

ずいぶん寒い季節になりましたね。

皆さんは、冬場に今まで元気だったのにお風呂場、トイレや廊下で亡くなっていたという方の話を聞いたことがありませんか?

それはヒートショックによるものだったかもしれません。

ヒートショックとは、温度の急激な変化で血圧が上下に大きく変動することによって、失神したり心筋梗塞や脳卒中といった血管の病気などを引き起こす健康被害のことです。

家の中でも暖かい部屋から寒いお風呂場、トイレや廊下に移動すると、身体が温度変化にさらされて、血圧が変化し、失神や不整脈、脳卒中や心筋梗塞を起こし、入浴中の溺死や急死につながることもあります。

厚生労働省は、ヒートショックで年間約19,000人の方が亡くなっていると推定しており、幸いなことに命が無事でも半身不随などの障害が残った方は年間6万人ほどともいわれています。

特に下記のような方はヒートショックを起こす危険性が高いといわれています。

・高齢者
 元気な方でも、生理機能の低下により、体温維持や血圧の変動を起こしやすいため

・高血圧の方
 血圧の急激な上下変動(乱高下)による低血圧が起きやすいため

・糖尿病、脂質異常症の方
 動脈硬化による血管の機能低下と余分なコレステロールなどが血管壁にたまっているため、
 高血圧や脳卒中、心筋梗塞を起こしやすいため

また、若い方でも他人事ではありません。

血管内のプラーク(脂肪)は個人差がありますが、40歳過ぎから少しずつたまっていきます。若いうちから気を付けるに越したことはないでしょう。

そんなヒートショックを起こさないために、下記のような対策が有効です。

・脱衣所やトイレを温め温度差を減らす
・お風呂の温度は38~40℃にする
(風呂の温度が41℃以上だと、入浴の際に心臓に負担をかけてしまうため)
・入浴前の飲酒を控える
・湯船につかる前に必ずかけ湯をする
・食後すぐに入浴しない
・排便の際にいきみすぎないようにする

賃貸の方や持ち家の方はこういった対策をしてヒートショックを防いでいただければと思います。

これから住宅を購入される方は部屋間の温度差のないお家造りを行ってください。

どうすれば部屋間の温度差がない家が可能なのか。

それは高気密、高断熱の住宅ならば可能です。

ではどういったお家が高気密、高断熱なのか。

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また、建物見学会を通して実際に高性能な住宅を体験していただくことも可能です。

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